› プレママ&ベビー!! › こどもの障害2006年12月20日
自分の子に障害があったら。。。
「もし、自分の子どもに障害があったら・・・」
っていうことを、妊娠中よく考えてました☆
妊娠中だけじゃなく、その前からもよく考えてたけど。。。
いろんな「障害」の場合をよく頭の中で
シュミレーションしてみたりしてましたが、
実際自分の子が生まれてみて
毎日の子育てが本当に大変やろうなと想像したのが、
わが子が 自閉症だった場合です。
(いろんなご意見・ご指摘等あるかと思いますが、
以下、あくまで私個人の考えですので ご了承くださいね^^)
続きを読む
っていうことを、妊娠中よく考えてました☆
妊娠中だけじゃなく、その前からもよく考えてたけど。。。
いろんな「障害」の場合をよく頭の中で
シュミレーションしてみたりしてましたが、
実際自分の子が生まれてみて
毎日の子育てが本当に大変やろうなと想像したのが、
わが子が 自閉症だった場合です。
(いろんなご意見・ご指摘等あるかと思いますが、
以下、あくまで私個人の考えですので ご了承くださいね^^)
続きを読む
2006年04月12日
ハンディキャップを持つこどもたち
「ハンディキャップ」を持つこどもたちの、いろいろな事を、障害児の療育にたずさわってきた保育士である自分が、
「障害」などと今まで全然とおくにいた人たちにも少しでもわかりやすく読んでもらえるようなコンテンツをあつめた別ブログを作ってみました。。。
HANDICAP CHILDREN
http://handicapchildren.ti-da.net/
です*
もし、よろしかったら見てみてください☆
「障害」などと今まで全然とおくにいた人たちにも少しでもわかりやすく読んでもらえるようなコンテンツをあつめた別ブログを作ってみました。。。
HANDICAP CHILDRENhttp://handicapchildren.ti-da.net/
です*
もし、よろしかったら見てみてください☆
2006年04月05日
「障害」を持つこどもの親になること
私は予定日まであとちょうど1週間!という妊婦ですが、
知的障害や発達障害を持つこどもたちのサポートを仕事とする、保育士でもあります。
今は休んでいる仕事ですが、一生続けていこうと思える仕事です。
もうすぐ「親」の立場にもなるわけですが、仕事で会うこどもたちにも自分の子にも、
「まずはありのままを見て知って受け止める」
ことを忘れずにいたいと思い続けています。
とはいえ、初めて出会う「障害児」がわが子だった、というお母さんお父さんには、冷静にわが子のありのままを受け止めるということは、かなりヘビーなことなんだということも知ってきました。
続きを読む
知的障害や発達障害を持つこどもたちのサポートを仕事とする、保育士でもあります。
今は休んでいる仕事ですが、一生続けていこうと思える仕事です。
もうすぐ「親」の立場にもなるわけですが、仕事で会うこどもたちにも自分の子にも、
「まずはありのままを見て知って受け止める」
ことを忘れずにいたいと思い続けています。
とはいえ、初めて出会う「障害児」がわが子だった、というお母さんお父さんには、冷静にわが子のありのままを受け止めるということは、かなりヘビーなことなんだということも知ってきました。
続きを読む
2006年02月09日
もし、わが子に障害があったら・・・。
「障害」と聞いて、みなさんはどんなイメージを持ちますか??
妊娠・出産を経験された方達なら、「もしわが子に障害があったら」ということを、一度は考えられたことがあるかもしれません。
その時、どう感じ、どんなふうに考えられましたか?
「障害」とひとくちに言っても、さまざまなものがあります。
身体障害、知的障害、発達障害、精神障害・・・などなど。
私は保育士として、このなかの「知的障害」「発達障害」を持つ子どもさんや成人の方まで、たくさんの人たちやそのご家族と出会ってきました。
私が主に出会うのは、今では一般的にも徐々に知られるようになったダウン症・自閉症・ADHD・・・・などの障害を持つ人たちで、「療育」(もともとは「治療教育」の意味ですが、現在では障害を持つ人たちが生活をしやすくする取り組み全般をさすようになっています。)という仕事をしています。
私の周りの友達などは、「自分の子がもし障害児だったらどうしよう」と言う子がほとんどです。
私自身も社会福祉科で勉強している学生の頃はそうでした。
どうやって育てていくのか、周りは障害のあるわが子をどう思うのか・・・そんなことを考えると、将来経験するであろう妊娠や出産が不安でたまらなくなることがあったのを覚えています。
でも今は、産まれてくる子どもにどんな障害があっても、頑張って育てていこうと思えます。
もちろん、仕事と自分の子の育児はまったく別のものだし、24時間365日続く育児は想像もつかないくらい大変だろうと思っています。
でもこの8年間仕事をとおして知ってきたいろんな経験は、自分の育児に必ずプラスになると思うのです。それは、どんな障害がわが子にあったとしても、その特性や対応の仕方、社会のシステム・・・などのことを、周りの友達などより少しよく知っているから、というだけの理由です。
「もし自分の子が障害児だったら」という不安があるかないかというのは、「障害」というものがどんなものなのかイメージがついているかいないかということがとっても大きな分かれ目になると思うのです。
「障害」ということについては、まだまだ知りたいこと考えたいこと、たくさんの人たちと話してみたいことがたくさんあります。
この世界にはいろんな人がいて、その分だけいろんな価値観や考え方があります。
私は、いま「障害」と一般的に言われていることが、本当に「障害」なのかなあと感じることもあったりして、「当たり前」とか「普通」って何なんかな~?と考え出すと、結局それぞれひとりひとりが自分のベストだと思う生き方を精一杯していくしかないんちゃうん??となって、日々生きている毎日です**
なんか難しいことを書いてしまいましたが、「障害」とか言うととっても重くて深刻な問題だという側面だけがクローズアップされがちですが、もっとざっくばらんにそういうことを話せたり考え合えたりする機会が増えていけばいいな~と、思っています
妊娠・出産を経験された方達なら、「もしわが子に障害があったら」ということを、一度は考えられたことがあるかもしれません。
その時、どう感じ、どんなふうに考えられましたか?
「障害」とひとくちに言っても、さまざまなものがあります。
身体障害、知的障害、発達障害、精神障害・・・などなど。
私は保育士として、このなかの「知的障害」「発達障害」を持つ子どもさんや成人の方まで、たくさんの人たちやそのご家族と出会ってきました。
私が主に出会うのは、今では一般的にも徐々に知られるようになったダウン症・自閉症・ADHD・・・・などの障害を持つ人たちで、「療育」(もともとは「治療教育」の意味ですが、現在では障害を持つ人たちが生活をしやすくする取り組み全般をさすようになっています。)という仕事をしています。
私の周りの友達などは、「自分の子がもし障害児だったらどうしよう」と言う子がほとんどです。
私自身も社会福祉科で勉強している学生の頃はそうでした。
どうやって育てていくのか、周りは障害のあるわが子をどう思うのか・・・そんなことを考えると、将来経験するであろう妊娠や出産が不安でたまらなくなることがあったのを覚えています。
でも今は、産まれてくる子どもにどんな障害があっても、頑張って育てていこうと思えます。
もちろん、仕事と自分の子の育児はまったく別のものだし、24時間365日続く育児は想像もつかないくらい大変だろうと思っています。
でもこの8年間仕事をとおして知ってきたいろんな経験は、自分の育児に必ずプラスになると思うのです。それは、どんな障害がわが子にあったとしても、その特性や対応の仕方、社会のシステム・・・などのことを、周りの友達などより少しよく知っているから、というだけの理由です。
「もし自分の子が障害児だったら」という不安があるかないかというのは、「障害」というものがどんなものなのかイメージがついているかいないかということがとっても大きな分かれ目になると思うのです。
「障害」ということについては、まだまだ知りたいこと考えたいこと、たくさんの人たちと話してみたいことがたくさんあります。
この世界にはいろんな人がいて、その分だけいろんな価値観や考え方があります。
私は、いま「障害」と一般的に言われていることが、本当に「障害」なのかなあと感じることもあったりして、「当たり前」とか「普通」って何なんかな~?と考え出すと、結局それぞれひとりひとりが自分のベストだと思う生き方を精一杯していくしかないんちゃうん??となって、日々生きている毎日です**
なんか難しいことを書いてしまいましたが、「障害」とか言うととっても重くて深刻な問題だという側面だけがクローズアップされがちですが、もっとざっくばらんにそういうことを話せたり考え合えたりする機会が増えていけばいいな~と、思っています







日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!



